ズボラ夫の男性育休 123×222日

<平日6:30、休日10:00更新>1.23生まれの娘と始める男性育休222日の軌跡。京大卒ズボラ夫のサラリーマンです。はてなブログ開始1ヶ月で読者300人!男性育児、男性育児休業、勉強、副業について書いていきます。育休中はオンラインで勉強教えるボランティアやっています。詳しくはプロフィールを。

【富山】陣痛タクシーに登録したついでに中の人に色々聞いてみた

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さて、今回もしものときのために陣痛タクシー(マタニティタクシー)を予約しました。

妻の実家のある富山市では"富山交通"というタクシー会社のみが陣痛タクシーを提供していましたので、こちらのタクシー会社で申し込みました。

今回申込みをするにあたって、色々気になることを全部問い合わせして中の人に教えてもらったのでその内容も載せておきます。

まず公式WEBの内容

www.tomitaku.co.jp

WEBサイトによると、サービスの内容はこんな感じです。

  1. マタニティタクシーの事前登録
  2. 陣痛が来たら、富山交通へのお電話を!
  3. お迎え先へタクシーを配車
  4. 指定の病院へお送りします

ちなみに陣痛タクシー自体の登録は無料、タクシー料金は通常のタクシーと全く同じらしいです。

マタニティタクシーのご登録自体は無料!
ご利用いただく際には富山交通の通常のタクシー運賃が適用されます。

現時点では1のマタニティタクシーへの事前登録まで済ませております。
これは電話でもできますし、上に書いてるWEBサイトから直接エントリフォームに入力することでもできます。

私はWEB経由で申し込みました。
申込みは妻の情報と、自宅住所、搬送先病院、出産予定日といった内容を登録しました。

ほどなくしてタクシー会社のほうから妻に申込内容の確認のためのお電話がかかってきました。

当日の利用方法や注意事項などを丁寧に教えてくれたようです。

 

さて、サービスの内容としては次のようなことが書いてあります。

お迎え場所・出産予定病院・出産予定日など事前にご登録頂くことで、 陣痛が来たとき、電話1本で妊婦さんの事を 理解しているタクシーが駆けつけます! 

妊婦さんのことを理解しているタクシーとは??
特別な設備があるのか?

このような疑問が湧いてきました。
読み進めると次のようなことが書いてあります。

富山交通では、助産師を招いた専門講習を実施。 全てのドライバーが妊婦さんへの基礎知識・対応法を学んでいますので、 安心してマタニティタクシーをご利用いただけます。

なるほど。
ひとまず全てのドライバーさんは講習を受けているということなのね。

設備についてはサイト上ではわからなかったので電話で問い合わせることにしました。

次に富山市は雪国なので、大雪のときなどにどうなるのかも気になります。
何年か前にもこんな大雪が降っていました。

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果たしてこんな大雪でタクシーは来てくれるのだろうか??

それもWEBサイトにはこう書いてありました。

富山交通では、助産師を招いた専門講習を実施。 全てのドライバーが妊婦さんへの基礎知識・対応法を学んでいますので、 安心してマタニティタクシーをご利用いただけますお迎え場所や、道路状況や天候により車両の到着が遅延する場合、又は配車ができない場合もございます。

うーん。
まぁこれは仕方ないか。一応これもあとで電話で聞こう。

ということで、電話で問い合わせするのは次の内容になりました。

  1. もし予定日以外に陣痛が来たらどうすればいいか?
  2. 陣痛タクシー用の専用の設備を積んでいるのか?
  3. 夜中でも来てくれるのか
  4. 大雪のときはどうしようもないか?
  5. 万一クルマを汚してしまったら?

このあたりの内容を聞くことにしました。

タクシー会社の回答

タクシー会社に電話で問い合わせしたところ、次のような回答でした。
いずれも丁寧に回答してもらえました。

Q.もし予定日以外に陣痛が来たらどうすればいいか?

A.陣痛タクシーといっても、そのためにタクシーを待機させるわけではなく、通常のタクシーと変わらないとのこと。
したがって、予定日でも予定日以外でもそのときに電話して、空いているタクシーを優先的にあてがうということでした。
なので、特に何か特別の設備を積んでいるということもないようです。

Q.では優先的に配車してくれるタクシーというだけか?

A.事前に登録いただいた電話番号から電話をかければ、自動的にお迎え先と搬送先が出てくるのでスムーズだということでした。
わざわざ予定日を登録しておく意味もあまりなさそうですね。

Q.夜中でも来てくれるのか

A.YES。オペレーターは常駐しているのでいつかは必ず出るとのこと。
これはあくまで通常のタクシー配車と変わらないとのこと。

Q.大雪のときはどうしようもないか?

A.WEBサイトには配車できない場合があると書いてある通り、どうしようもないことはある。
ただし、道路が通れる限りはなるべく努力させてもらうとのこと。

Q.万一クルマを汚してしまったら?

A.タクシーは特に専用の設備がないので、大きいバスタオルを股に挟んで乗って欲しいとのこと。
それでも汚してしまうことがあると思うが、クリーニング代を請求することはありませんという回答でした。

ということで、問い合わせは完了です。
非常に親切に教えていただけました。

まぁ陣痛タクシーと銘打っているものの、中身はちょっと優先的に配車してくれる通常のタクシーといった感じのイメージでした。

私たちが利用することになるかはわかりませんが、特に使わなかった場合でもスルーしても大丈夫らしいので、登録は気軽にしておくといいかもしれませんね。

※本記事の執筆時点の情報です。したがって現時点で情報は正確でない可能性があります。