ズボラ夫の男性育休 123×222日

<平日6:30、休日10:00更新>1.23生まれの娘と始める男性育休222日の軌跡。京大卒ズボラ夫のサラリーマンです。はてなブログ開始1ヶ月で読者300人!男性育児、男性育児休業、勉強、副業について書いていきます。育休中はオンラインで勉強教えるボランティアやっています。詳しくはプロフィールを。

【男性育休】あと2日で社会と断絶いたします、恐怖です。

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育児休業開始まで残り2日となりました。

あと2日で私は社会と断絶いたします。

育休を取らせていただくだけで十分ありがたいのですが、一方で最近不安がにわかに持ち上がってきたのでその心情を綴りたいと思います。

社会とのつながりで人は許されている

人は誰しも社会とつながることで許される事って多いですよね。

例えば働いていたり、ボランティアをしたり。

そういう活動の中で社会とつながり、何かをいただく、そういうのが社会とつながるということだと思います。

特に男性の場合は働いてお金を稼ぐこと自体を免罪符にできるケースも多いです。
例えば家事をやらないことに対して、仕事が忙しいことを理由にできたりします。

実際、僕も家の中ではかなり無能の部類で、社会に出てお金を家に持ち帰ることでいろんなことを許してもらっていました。

あと2日で断絶します

その生活もあと2日で終わりです。

来週からは収入もゼロになり社会からも断絶されます。

少なくとも向こう数ヶ月は奥さんと二人きりの生活になります。
昨日の記事で奥さんのストレスのはけ口になるというかっこいい宣言をしました。

【いわゆるかっこいい記事】

datsutokio.hatenablog.com

ところが、今日も朝から朝食の準備でもたもたしてしまい 奥さんは早速不機嫌になってしまいました。

自分でもどうかと思うレベルの手際の悪さです。
しかし同じような仕事を会社でやったとするともっと効率よくできるはずです。

それなのに家事となると全然自分でも物足りないようなことしか今のところできません。

僕は仕事でも不注意なところがしばしばあるのできっとこれからも家の中でたくさんの不注意なことをしてしまうでしょう。
それが今後赤ちゃんが生まれてきた後になってしまうと命に関わることもあるかもしれません。

そうした時に奥さんは今よりももっともっとストレスを感じることになるだろうし、お互いにストレスを抱え込んだ状態で四六時中一緒にいるという生活が待っているわけです。

文字にするだけで末恐ろしい気持ちになります。

せめてものあがき

僕がいろんなことをできるようになることは、1つの解決策にはなると思いますが、やはり何かストレスの溜まった時の発散方法を、お互い見つけておくことも同じぐらい大切なことじゃないかと思います。

特に僕は今まで社会とつながることで命を繋いできたタイプの人間なので、何か少しでも社会とのつながりを残しておけるようなパイプを開拓したいと考えています。

それもせっかく仕事で時間をとられることがなくなるのだから、全く新しい何かを始めてみたいと考えています。

地域の英会話サークルに参加してきた

そんなわけで今日は妻の地元のふれあいサークルのようなもののパンフレットで見つけた英会話教室に体験参加してきました。

先生は女性のナイジェリア人でとても綺麗な人でした。

生徒は僕より年配の方が多くいわゆるシニアの年代の方も数名いらっしゃり総勢5人くらいで会話を楽しみました。

僕は京大を出ているもののあまり英語は得意ではありませんでした。
会社に入ってから十数年たまに発作のように勉強欲が湧いて英語を勉強する程度で特にスピーキングに関してはかなりレベルが低いです。

今日参加されていた皆さんは僕よりも数段会話のレベルが高くびっくりしました。

失礼ながら僕より多くお年を召されているにもかかわらずそれだけ英語に対して熱心に取り組まれていることは素晴らしいことだと思いました。

週に1回夜のクラスで、月謝2000円ということなので来月あたりから参加をしてみたいと思います。

他にも何か地元のサークルも探してみたいと思いますし僕が最近始めた数学の講座も対面で提供できればいいなと思います。

でも数学の講座に関してはどう言った告知方法があるのか見当も付いておらず、何か良い告知方法をご存知の方はコメントいただけると幸いです。

まとめ

とにかくあと2日で社会と断絶するのは不安がいっぱいです。
子育てのことも不安でいっぱいです。

なんとか悪あがきとして社会とのつながりを保ちたいと画策しています。

いざ産まれてみたらやることがいっぱいあってそれどころではないかもしれませんが、男性で育児休業を取られる方は同じような気持ちになる方が多いのではないでしょうか。

いつか誰か同じような状況にいる方がこの記事を見て自分だけがそのような不安を抱えているわけではないということを知ってもらえると嬉しいと思います。

それでは残り2日間頑張っていきたいと思います。