ズボラ夫の脱東京 × 兼業 × 男性育休

京大卒ズボラ夫のイクメン挑戦。男性育児、男性育児休業、勉強、副業日記。誰もやったことのない生き方をしてみる脱 時男(30代)のブログ。フルタイム正社員に加え、副業で塾講師挑戦中。

奥さんを大激怒させて危うく育休取消になりかけた件

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12月になりました

実はこの私、8月31日に3万円をおろしてから一度もお金を下ろしていません。

この私クレジットカードも電子マネーも持たされていませんので純粋に3万円を3ヶ月で使い切っていないということになります。

 

なんというよく出来た旦那さんでしょうか。

 

会社の仲良い女の先輩には

 

「何が楽しくて生きてるの?」

 

と聞かれ

 

「 死ねってことですか?」

 

と聞き返したズボラ夫でした。




さて12月1日に早速そのズボラ夫っぷりを露呈してしまいました。

 

先週の土曜日から里帰り出産の準備を兼ねて奥さんの実家に月曜までいることになっていました。

奥さんの実家には1月末の出産後、私も2月のまるまる、そちらの家で過ごさせてもらうことになっています。

 

しかしおとといの夜、奥さんを激怒させてしまい、危うく自分の家に強制送還されかけました

そして育休なんて取らせないから!という事態に陥ってしまったのです。

 

おそらくこのブログの読者の先輩ママさん達にも非常に怒られそうな内容ですが、反省の意味も込めて恥ずかしながら、その話について書きます。

 私と奥さんの実家の人たちとは大変よくしてもらっており、良いのか悪いのかはわかりませんが、全く緊張感も遠慮もなくいつも上がりこんでおります。

 

土曜日もいつもの調子で奥さんの実家に乗り込んでいきました。



土曜日は義理のお母さんがいたので夕ご飯を作ってくれました。

私はダウンロードした育児本を読んでいて夕ご飯の支度は全く手伝いませんでした

 

ご飯が食卓に並んだ後は、美味しくいただき、ご飯を食べ終わるなり早速読書を再開しました。

そしてその後、私達2人が寝る場所のセッティングに皆で向かいました。

布団を敷くなどは私がやったのですが一通りセッティングが終わるなり、誰にも断らずいそいそとリビングに戻って読書を再開しました。

 

しばらくして奥さんも戻って来ようとしたのですが、両手に荷物を抱えたまま、着る毛布の裾に足が引っかかってしまって、階段で転んでしまい顔面を打ってしまったようです。

 

そんな様子を知ることもない私はリビングで淡々と読書にふけっていました。




長時間の読書で肩が凝り始めていた私は、スマートフォンを取り出しホットペッパーでマッサージ店の空き状況を調べたところちょうどいい時間に開いているところがあったので、奥さんに

 

マッサージに行ってきてもいい?

 

と聞きました。

そこで奥さんのスイッチが入ってしまったようです。

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まず初めに上に書いたような色々な行動の問題点を全て挙げた上で、

あんな様子じゃ家にいてもイライラするだけで何の役にも立たない、今すぐ荷物をまとめて家に帰れ

 と怒鳴りました。

 

そしてその後、

今日1日この家で過ごしてみて赤ちゃんを迎えるにあたって足りないと思ったとこは何なの?

と聞いてきました。

 

そんなことを考えもせず1日ぶらぶらと過ごしていた私は何も答えることができませんでした。

 

そのことに対して輪をかけて大噴火

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それに見かねた奥さんの実家の方たちの仲裁で、 その場は収まりました。




しかしその後布団に入るなり、延々と説教をされました。

時間は計っていないので分かりませんがゆうに1時間以上あったでしょう。

 

こうなってしまっては平謝りするしかありません。

自分の家に送り返されて育休も取れなくなってしまうとえらいことなので、謝りに謝り倒してなんとか許してもらうことができました。



朝起きるとまた義理のお母さんが朝食の準備をしてくれていましたが、その朝食をテーブルに運ぶのは手伝いました

もちろんチラチラと奥さんの様子を伺いながらです。

 

朝食を食べた後は速やかにみんなの食器を台所に持って行きすぐに洗いました

 

朝から仏頂面だった奥さんはその様子を見て若干口元が緩んでいたような気がしました。




その後、元々予約していたマタニティフォトを撮りに行きました。
似顔絵も書いてもらうことができたのでお願いをしました。

 

これらの様子はまた別記事でアップしたいと思います。



家に帰る頃には奥さんの機嫌もすっかり治っていて僕は安心しました。

 

そして昨日から我慢していたマッサージ屋に予約をして行ってきました。

こういうことをするからまた大噴火してしまうんでしょうね。



なにはともあれ家に返されなくて良かったです。

今日は奥さんの家で在宅勤務です。

 

最近会社でも在宅勤務が推奨されていて、こういう使い方ができるのは大変ありがたいです。

 

以上奥さんが大激怒して危うく育休取り消しになりそうだった話を終わります。

今週も一週間頑張っていきましょう。